100均アイテムを楽しく活用したい人のためのよみものメディア


ママが楽になる!ダイソーのフタ付きボックスで子供のおもちゃ収納

こんにちは!
大阪府東大阪市・整理収納アドバイザーの鷲野 朋子(ともちん)です。
前回までは挑戦中!だったのですが、整理収納アドバイザー1級の試験無事に合格できました(*^▽^*)

いつかはお仕事として繋げられたらと思いますが、
今はモノに溢れて殺伐とした自宅を理想のお家に変えることが第一の目標です!!

今回はおもちゃ収納についてまとめてみました。

 

種類ごとに分けて子供が片付けやすい仕組みをつくる

 

ダイソーのフタ付きボックスを使いました。

 

1歳4ヶ月の頃、息子が使用していたおもちゃです。

 


種類ごとに分けて、細かいおもちゃは蓋の高さが変えられるハガキケースを使いました。
衣類用のゴムを巻いて蓋を固定しています。

 

適正量を守る

こどもちゃれんじをしているので、絵本やおもちゃは定期的に増えます。
この収納スペースに納まる量だけ棚に残すようにしています。

絵本もダイソーのブックスタンドで立てて収納しました。

 

収納された状態、中身を写真に撮って収納ケースに貼ります。

 

完成した状態がこちらです。

 

よく児童館や保育園でもおもちゃの写真をカゴに貼ってあるんですが、
子供がひと目見てわかりやすいようにしてあるんですね。

お片づけタイムに親も子供も一緒に片付けるのですが、
子供も迷わず同じ写真の貼ってあるカゴに仕舞うんです。

写真効果は凄いです!!

ちなみに1歳10ヶ月の我が子はまだお片づけしてくれません~_~;
まだ遊びたいのにー!と泣きます(笑)

 

おもちゃ収納は使う月齢ごとに見直ししましょう

1歳10ヶ月になったいま、また使うおもちゃの内容が変わってきました。

一旦すべて取り出して

 

使うおもちゃを左、使わないおもちゃを右に分けました。
左側の使うおもちゃだけを収納していきます。

 

カゴも綺麗に拭き掃除。消毒して乾燥させています。

 

種類ごとにまとめてカゴに収め、よく使うおもちゃは取り出しやすい上の段にしました。

 

ラベルをして完成です♪

 

右側に分けた使わなくなったおもちゃは、袋にまとめてクローゼットの中で保管しています。

1歳の息子は、まだ自分で片付けることは出来ないけど
モノの居場所が決まっていたらパパでも片付けられます。

整理ができていると自分以外の家族が片付けられるので、ママが楽になりますよ〜(*´∇`*)


これ結構大事ですよね(笑)

 

今回はダイソーのフタ付きボックスを使用しましたが、
他の100円ショップからも同じようなスクエアボックスが発売されていますので
ぜひお好みにあったボックスを使ってみてください。

 

 

ともちんこと、鷲野 朋子~整理収納アドバイザー1級~

http://kazoku-shuno.com/

 

 

 

 

100均のほしいをカタチにする、みん100はこちら

ソーシャルメディア

ソーシャルメディアでも最新情報をゲットしよう!